Makots Tumblr

相変わらずですね

「”若い記者は、何かを調べることになるとまずネット。専門家に会いに行くとか本を読むとかは二の次”」。そのデスクはネットを否定しているわけではなく、あまりにネットを重視し過ぎる傾向に危機感を持っている。情報収集のプロ中のプロである新聞記者ですらこの有様だ。

著者はまず、何でもネットの検索に頼る若者の姿勢を「ググればいいじゃん症候群」と呼んで戒める。30~40歳のビジネスマンが新人に雑談で何かを尋ねると「ググってくださいよ」と悪びれずに返す現実。何かを調べるよう指示すると、グーグルの検索結果ページと上位表示されたサイトのプリントアウトを持ってくるだけで仕事をした気になってしまう風潮。ビジネスマンには本来、情報を集め、取捨選択して情報を整理し、自らの考察を加えてまとめあげるスキルが求められるはずだ。

ネット全盛の今、誰でも同じように入手できるネットの情報に大きな価値はない。情報への嗅覚や情報に出会う勘を磨くことが不可欠。そして、外に出て「歩く」「人に会う」「考える」ことが重要だと、著者は自らの経験に基づいて訴える。「”街歩きこそ最大の情報収集法”」と言い、街のノイズからトレンドがかぎ分けられる、と力説。さらに「”ネット時代こそ新聞・本が強力な武器になる”」とも強調する。著者は新聞を読む際「”見出しの大きさ、記事スペースの広さ、掲載面や記事中の位置などをチェックして、それから記事に目を通す”」。そうすることで新聞社サイトでは決してわからないニュースの軽重が理解できるからだ。

インターネットが現代のように一般化していなかったころは、ネットにこそ他にはない価値ある情報があった。それが今では、誰でも入手できるネットの情報は当然となり、かつて当たり前だった新聞や本にこそ価値がある、といった逆転現象が起きている。高価な百科事典で調べ物をする人はさほど多くないが、誰でも書けるネットの無料百科事典には多数のアクセスがある。数年前の新聞記事は有料のデータベースでしか閲覧できないが、同じような事案で裏付け取材されていない一般のブログ投稿記事は検索で簡単に探し出せる。これも現実だ。

ググればいいじゃん症候群に情報収集のプロが物申す/『ネットじゃできない情報収集術』【書評】 | Web担当者Forum (via syoichi) (via yuco)

同意もするけど、大事なのは本や人にあたる事じゃなくて複数の裏づけが取れるソースをきちんと検証する事じゃないのかなあ。

ビジネスマンには本来、情報を集め、取捨選択して情報を整理し、自らの考察を加えてまとめあげるスキルが求められるはずだ。

の部分が多分肝なんだと思う。ネットだって1つの調査に1つの意見しかないわけじゃない。

(via yoosee)

(via otsune)

新聞や雑誌の記事も鵜呑みにすればいっしょ

1)伝説を作るのがEXILE、伝票を作るのがEXCEL
2)ダンスで表現するのがEXILE、マウスで表計算するのがEXCEL
3)セールスを記録するのがEXILE、セルに記録するのがEXCEL
4)新曲はヒットチャートなのがEXILE、進捗はガントチャートなのがEXCEL
5)真っ黒のサングラスをかけるのがEXILE、マクロの線グラフをかけるのがEXCEL
6)行列が出来るのがEXILE、行と列で出来てるのがEXCEL
7)Choo Choo Train なのがEXILE、=Choose() =Choose() =Trim() なのがEXCEL
8)レコード会社と契約するのがEXILE、レコード単位で編集するのがEXCEL
9)ボーカルがデュエットなのがEXILE、テーブルがピボットなのがEXCEL
10)ZOOから移行したのがEXILE、OOoに移行されるのがEXCEL
11)立て続けにCDをリリースするのがEXILE、立て続けにSPをリリースするのがEXCEL
EXILEとEXCELの違い (via motomocomo) (via burnworks) (via yaruo) (via takeoba) (via ssbt) (via konishiroku) (via plus16hours) (via noboko) (via otsune) (via tsuda)

今日もよく音楽聴いたなぁ。

これが受験勉強だったら高学歴だったろうなぁ…

って小学校の時に「キン肉マンの超人たちが何万パワーかってテストに出たらいいのになぁ」って思ってたのと何にも成長してない自分に驚いてしまいました!

pdl2h:

vmconverter:


pedalfar:


ginzuna:

reretlet:

ak47:

tumbtumb:

j-p-g:

EXPLORED! J. Lee (STV) vs. S. Jung (VAN) @ 2nd Annual BCKF Tournament (via Kiyohiko Daniel Takeuchi)
pdl2h:

ak47:


newell:

電通Q1決算、営業利益が70.9%減—ネット広告以外はすべて前年割れ - CNET Japan


ほほほ
WordPress MU のインストール

予想以上に時間がかかって、土日がまるまるつぶれた。

プラグイン: wp-multibyte-patch / jseries-notifier / wp-super-cache / codestyle-localization / ktai_entry / ktai_style / Amazon S3 for WordPress
テーマ: Atahualpa

スパム関係のプラグインを入れる必要があるね

Twitter につながらない、Facebook は重い、tumblr. はどうよ

政府は21日の閣議で、インターネット上で短い文章を投稿・閲覧するサービス「Twitter(トゥイッター)」を選挙運動で利用することについて、「公職選挙法に違反する」との答弁書を決定した。

(メンタル面について)プロとしてクリエイティブな日々を送るということは、
褒められることよりも、けなされる事が多くなります。
あなたやあなたの作ったものを好きな人もいれば、嫌いな人もいる。
そんなことは、当たり前。
しかし、自分の人生は自分だけのものです。
自分な好きなことを、信じて、そして楽しんで進んでください。

(タイムスケールについて)これは恐らくですが、
自分が納得いき、そこそこの評価を受ける作品ができるまで、
最低二十年はかかると思います。
それまで、駄作でも何でも作り続けてください。
それ以外ありません。
逆説的ですが、早咲きすると、後で苦労します。
成功体験に引きずられますので、まったく違うことをすることをお勧めします。

(個人とチームについて)現在、あらゆるクリエイティブ・ワークは、
個人ではなく、チームで行われています。
たった筆一本で作品が書ける文芸作家も編集者とともに共同作業し、
レストラン・シェフなども、30人態勢のところも少なくありません。
チームとの信頼やチーム・ビルディングは、クリエイティブに不可欠です。

(収入について)この仕事でプロとして収入を得たいのであれば、
ビジネス面での勉強やパートナーは不可欠です。
いまや作家と呼ばれる様々な人々の50%の時間や労力は、
良し悪しではなく、そちらへ使わねばならない時代になってきました。
バランスは、とても重要です。

(批評について)
例えどんなに酷評されても、素晴らしい批評家の批評には耳を傾けるべきです。
必ずあなたのためになります。
時には、批評ではなくただの批判もありますが、
そうしなければ、自分自身が成り立たない人も世の中にはいるのです。
逆に言えば、どんなに苦境でも、他人を批判して自己を形成してはいけません。
本来の自分を見失ってしまい、良い作品や人を見逃します。

(プレゼンテーションについて)
同じように、プレゼンテーションも勉強しなくてはなりません。
僕は日本では自己顕示欲が強い方だと思ってますが、
ロンドンやニューヨークに行くと、自分が華奢なのに驚きます。
僕も含め、日本と日本人のプレゼンテーション力の低さを身を持って知りました。
中国人もロシア人もブラジル人も中東の人も、勿論イギリス人もアメリカ人も、
世界の国々や人々の、自己顕示欲というか、プレゼン・パワーは、本当に勉強になります。

(最後に)そして、あらゆる可能性は、世界に広がっています。
あなたの目の前の人や、あなたの周りの人があなたを認めなくても、
世界には、必ずあなたを必要としている人がいる。
そして、その人と会うことは、可能な時代に僕らは生きている。
この21世紀は、あらゆる場所に行き、あらゆる人々と会うことは、あらゆる可能性の追求なのです。
いま僕がこうしてロンドンにいるように。